[ 飾り馬のうまかん工房 ]
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製造工程と作例
飾り馬が出来るまでの工程を、大まかな流れで紹介致します。
ひとつひとつ丁寧に職人による細かい手作業によって、飾り馬に生命の息吹が吹き込まれていきます。
型抜き
桐塑(桐粉と糊を練り合わせたもの)をあらかじめ用意した型に押し込み、頭部と胴部を作る。
胴足付け
胴部のバリ取り、穴あけなどの下処理をし、馬の脚の動きに合わせて曲げた棒で繋げ、脚部に桐塑を筋肉のように盛り、培炉で乾燥させる。
色づけ
胡粉をニカワで解き、鼻先足先を塗り仕上げる。
頭付け、下塗り
頭部、胴部をニカワで接着させ、継ぎ目を手直しした後、全体を胡粉で塗る。
張り
馬の体に
[奉書馬飾り]には美濃和紙を短冊状に割いて後方から先頭にかけて重ねて張り、
[ちりめん馬飾り]にはちりめん布を張り付けます。

奉書馬飾り ちりめん馬飾り
奉書馬飾り ちりめん馬飾り
高級奉書紙(手漉き和紙)を何重にも重ね毛並みを表現。より本物の馬に近い仕上がりにし、装飾に高級感を与えています。 特上縮緬布を張り、シンプルに飾り付けた馬飾りです。飽きの来ない一品です。
仕上げ
.毛差し・目入れをして、馬の目・たてがみ・尻尾を付け、奉書馬、京風馬、縮緬馬のグレードに合わせ装飾をして完成。
祈願成就の礼
「飾り馬」は送る方・送られる方の繁栄を願い、馬に大変縁があり、馬を御神体とした当地社「賀茂神社」(愛知県豊橋市)にて祈願成就の礼を執り行なっています。

※祈願内容は「健康・幸運・開運・必勝・優勝・合格」を行っています。
願掛け
■馬甲 飾り馬
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■成龍 跳ね馬
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■雄叫び馬
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■奉書馬 白毛
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■跳ね馬 蒼天白毛
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■跳ね馬 蒼天黒毛
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 端午の節句人形として製作した馬乗り大将、飾り馬飾りです。台と屏風もオリジナル品です。
 ■馬乗り大将、飾り馬飾り 間口50cm×高さ65cm×奥行き38cm
 ■幸運の馬(下段右) 間口47cm×高さ60cm×奥行き30cm
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飾り馬製作の材料と設備と技術を活かした革製品。すべて手作業で製作しています。
展示会発表又は技術向上目的に製作した作品ですので、全てが販売品ではありません。
■ロングウォレット(長財布)
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■ハーフウォレット蛇柄(折りたたみ財布)
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■iPhoneケース カラビナタイプ
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■iPhoneカバー
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その他の作品はうまかん貯蔵庫にUPしています。ご覧ください。
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